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「マクラーレンはバトンを残すべき」とハーバート

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2014年11月20日 « ベッテル、フェラーリと3年契約を発表 | ケータハムの2人目はスティーブンスに決定 »
ハーバートが推すアロンソ、バトンのコンビ © Sutton Images
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マクラーレンはフェラーリ離脱が決まったフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてジェンソン・バトンを残すべきだと元F1ドライバーのジョニー・ハーバートが訴えている。

うわさによればアロンソの2015年の契約はすでにサイン済みで完了しており、後はチームメイトさえ決まれば発表されると考えられている。

ドイツ誌『Speed Week(スピード・ウイーク)』のマティアス・ブルナーはチームのワークスパートナーとなるHondaがアロンソとバトンのペアを希望するはずだと述べた。バトンにはHondaとの確立された関係がある。

しかし、マクラーレンは子飼いの若手で報酬も安いケビン・マグヌッセンに好意的だという。

去就が決まらないままバトンは2014年の最終戦を迎えている――長きにわたる輝かしいF1キャリアが終わりになるのかどうかも分からないまま。

バトンと同じイギリス人で今は『Sky(スカイ)』の解説者を務めるハーバートは、マクラーレン・ホンダにとって34歳のバトンは必要な存在だと考えている。

「アロンソは破壊的な力を持っている」と彼は『Express(エクスプレス)』に語った。「チームにはガレージを落ち着かせる存在が必要だ。経験と成熟によってジェンソンはそれをもたらす」

「僕にとっては考えるまでもない。マクラーレンはマグヌッセンよりジェンソンを残すべきだ」とハーバートは主張した。

「マグヌッセンはまずまずのスタートだった」と彼は付け加えた。「でも、彼はシーズン中にいくつかミスを犯した。ルーキーだから予想できることだけど、いくつかは彼が本当に基準に達しているのかという疑問を残すものだった」

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