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マグヌッセン、不安定な立場に動揺せず

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2014年11月7日 « チームから説明が欲しいとスーティル | 風向きの変化に"うれしい"とベルヌ »
© Sutton Images
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2015年のシートを確保できるのかどうか、マクラーレンがいつまでも決定を先延ばしにしていることについて、いら立ちは感じていないとケビン・マグヌッセンが述べた。

マクラーレンのドライバーラインアップはシーズンを通して注目されてきた。マグヌッセンもジェンソン・バトンもいまだ来季の去就が明らかになっていない。Hondaとの提携を始めるにあたって、チームがフェルナンド・アロンソに興味を示していることは広く知られている。アロンソの移籍が現実になれば、今のドライバーのどちらかはチームを去らねばならない。

ルーキーシーズンにマクラーレンからこのような扱いを受けて失望しているかと尋ねられたマグヌッセンはこう述べた。「彼らだって嫌な思いをさせようとしてそうしているんじゃない。そうする理由があるんだ。僕はそんな風には感じていない。まだ結果を知らされていないことは理解しているから。彼らの側でまだ解決できていないことがあるんだろう。教えられるんならそうしているはずさ」

「僕はただ静観するしかない。他に計画はないし、他のことをするつもりもない。来年もここにいるつもりで動いている。僕はそのために働いているし、そうなるようにベストを尽くしている」

夏休み以降、マグヌッセンはスパやモンツァでファイティングスピリットを見せてマクラーレンに自分を印象づけた。去就は決まっていないものの、まだ自分には伸びしろがあるとマグヌッセンは感じている。

「そう(調子が続くと)願うしかないね。僕はたくさんのことを学んだと感じているし、たくさんのエリアで向上した。今以上に僕にはたくさんのポテンシャルがあると確信しているよ」

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