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身体も口も熱かったマグヌッセン

Jim
2014年9月22日 « マッサ、「おばあちゃんみたい」な走り | ロズベルグはワイヤーハーネスの故障 »
© Sutton Images
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シンガポールGP中にシートが熱を帯び、ドリンクボトルの水が煮えてしまったマクラーレンのケビン・マグヌッセンは10位入賞で獲得した1点は人生で最も苦労して勝ち取ったポイントだと語った。

10番目にチェッカーを受けたマグヌッセンは1ポイントをもぎ取ったものの、レースの半分はマシンの不快感と闘っていた。セーフティカーが導入された31周目から37周目にかけて、マグヌッセンは搭載されている水が沸騰していると訴え、レース後にはシートも熱くなっていたと明かしている。

「何か問題があったのかどうか分からないけど、シートがものすごく熱かった。何が起きていたのかは調べてみないと。ベストを尽くして1点を取った。今までで一番苦労して手に入れた1ポイントだけど、何もないよりはいい」

「かなり水分を失ってしまったから、しっかり補給しないと。マシンはものすごく熱かった」

レーシングディレクターのエリック・ブーリエは「問題は水が沸騰していたこと。そのせいで彼が飲むたびに口の中がやけどしていた」と説明する。

「マシンを降りたとき、彼は大丈夫だったが、全力を出し尽くしたことが分かった。奇妙なこと。何がダメだったのかは分かっていない。テレメトリーではバッテリーもすべて通常だった」

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