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マグヌッセンは日々成長中

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今年の始めに比べて、ケビン・マグヌッセンはドライバーとして成長したと感じている。だが、ルーキーイヤーの今年とそれ以降も、学ぶべきことはまだ多くあると彼は認識している。

マグヌッセンのF1キャリアはデビュー戦オーストラリアのポディウムという形で始まった。しかし、そのレース以降は彼もマクラーレンもずるずると後退。2戦目以降の最高位はオーストリアとイギリスの7位フィニッシュだが、マグヌッセンはシーズン後半戦に新たな形で動き出すための材料はそろっていると感じている。

「自分が改善したポイントを1カ所だけ抜き出すのはすごく難しい」と彼は述べた。「F1ドライバーとしての全ての部分なんだ。これは他のどんなレーシングドライバーとも違う仕事だ。だから僕はまだクルマやレースについて学んでいる最中。今まで僕が慣れていたものよりはるかに長い。レースではたくさんタイヤを使うし、ピットストップも多くて他にもいろいろあるから、全てがより複雑で大がかりだ」

「慣れなきゃいけないし、それに終わりはないと思う――ジェンソンに聞いてみるといい。彼は一番経験豊富なドライバーだけど、それでもまだ学んでいるはずだよ――順調にいっていると思うから、シーズンの後半を楽しみにしている」

マクラーレンがバッテリーを再充電し、ポジションを上げるために、この夏休みはパーフェクトなタイミングだったとマグヌッセンはいう。

「これでチーム全体が一休みできる。休憩して、今まで以上に強くなって戻ってこられるだろう。この11戦のみんなのハードワーク、精神力と意欲に感謝したい――僕らなら、後半戦にもっといい成果を残せるはずだ」

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