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事実上のチーム代表だとブーリエ

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2014年2月21日 « 独自性に満足するロータス | スピードはすでにV8時代に接近 »
マクラーレンのチームウエアで初めてサーキットに現れたブーリエ © Sutton Images
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公式な役職名は"レーシングディレクター"となっているが、エリック・ブーリエは自分が事実上、マクラーレンの新チーム代表だと20日(木)に語った。

ロータス代表の座を退いたブーリエは2週間ほど前からウォーキングで働き始めたばかり。今週のバーレーンテストでは初めてグレーのウエアを着てサーキットを訪れている。

ロン・デニスがトップに返り咲いたマクラーレンは、40歳のブーリエがCOOのジョナサン・ニールと、もう1人の"シニアマネジメント"と"並んで"職務を担当し、まだ明らかになっていないチームの新代表の配下に入ると述べている。

これまで代表を務めていたマーティン・ウィットマーシュは会社そのものを去るとみられており、実質的に自分は新チーム代表になったとブーリエはバーレーンで語った。

「そうだ」と彼はイギリス『Sky(スカイ)』に述べた。「コース上では間違いなくチーム代表という役割だ。そしてコースの外ではチームのパフォーマンスにより集中しなければならなくなった」

一方でブーリエは、チーム代表が1人という古い概念はすでに過去のものだとも述べた。

「時代は変わり、前進した。今はチーム代表が1つの役割だけを担うことはできない」と主張している。

「チームたちは大きくなってきている。それを最大限活用するためには組織の責任を分担しなければならない」

© ESPN Sports Media Ltd.