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オレンジへの回帰もあるとウィットマーシュ

M.S.
2013年5月13日 « アロンソ、ルール違反もおとがめなし | タイヤ批判が頂点に »
「オレンジは素晴らしいカラー」 © Sutton Images
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マクラーレンのマシンが近い将来にオレンジをまとうことになるかもしれないとチーム代表のマーティン・ウィットマーシュが認めた。

マクラーレンのマシンは1997年からシルバーを基調にしているが、1960年代のカンナム(カナディアン-アメリカン・チャレンジカップ)時代を振り返ればオレンジが伝統的なマクラーレンカラーだった。

しかしながら、2014年にはマクラーレンと"シルバーアロー"で有名なメルセデスとの長い関係に終止符が打たれることになりそうだ。

ウィットマーシュは12日(日)にバルセロナにて、マクラーレンが2015年にホンダエンジンを搭載するとの報道にはコメントできないとし、これは現在のパートナーであるメルセデスとチームの間の"機密"だとしている。

だが、予定されているボーダフォン離脱を受けて来年にタイトルスポンサーが変わるのを機にマクラーレンがオレンジに立ち返るのではと聞かれたウィットマーシュは「そのアイデアはとてもいい」と回答した。

「オレンジは素晴らしい色だ。特にマクラーレンにとっては」とウィットマーシュはロシアのウェブサイト『f1news.ru』に話している。

「われわれはこの色をGTでのレースに使用しており、見栄えが非常にいいしこの方向に進めていくつもりだ。F1は少し異なっている。パートナーのブランドをプロモートするという最近のビジネスモデルはチームの主要タスクの一つだ」

「しかし、幸運にもオレンジを好むスポンサーが見つかれば、この色を再びF1で見ることができるかもしれない」とウィットマーシュは付け加えた。

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