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マグヌッセンがマクラーレンのリザーブに

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2013年4月12日 « メルセデスにはタイトルが必要とウォルフ | ギャップが「思ったより大きい」とベッテル »
中国GPでレッドブルとマクラーレンのリザーブを務めているダ・コスタ(左)とマグヌッセン © Sutton Images
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マクラーレンが中国で新たなリザーブドライバーをベンチに待機させている。

昨年、有名イギリスチームは20歳のケビン・マグヌッセンとの契約を発表した。

彼は以前スチュワートでドライバーを務め、マクラーレンのテストドライバーも務めたヤンの息子だ。

デンマークメディアの『Sporten(シュポルテン)』はマグヌッセンが中国で正式にマクラーレンのリザーブドライバーに指名されたと報じている。

「僕はここと来週のバーレーンの両方で正式なリザーブとなる」と彼はコメントした。

「今年はほかにもいくつかのグランプリでリザーブドライバーを務めることになるけど、まだどこになるかはっきりとは決まっていない」とケビンは付け加えた。

また別のデンマークサイト『dr.dk』にはこう語った。「F1でレースをする準備はできたと思う。不安はない」

「一度もテストせずにレースに出なければいけなくなったらナーバスになるだろうけど、最善の準備はできたと感じている」

「これはマクラーレンが僕を信頼してくれている証拠。大きな激励だととらえているよ」と彼は続けた。

「チームにもっと近づいてF1のことをよく学ぶ絶好のチャンスだ」

一方、来週末のバーレーンでセバスチャン・ブエミは再びレッドブルのリザーブという立場に戻ると主張している。

ブエミは今週末、イギリスでトヨタ・プロトタイプをドライブするため、中国では彼に代わって若手のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタがレッドブルのリザーブを務めている。

「バーレーンでは元に戻るよ」とブエミは『Blick(ブリック)』に語った。

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