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マクラーレンは来季もメルセデスエンジン

M.S.
2013年3月11日 « ライコネン、信頼性に懸念なし | ロータス、表彰台は"確実に可能" »
1995年からメルセデスの供給を受けるマクラーレン © Sutton Images
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ホンダエンジンに切り替えるとのうわさがあったマクラーレンが、2014年もメルセデスエンジンを使用することを認めた、

メルセデスと2015年まで契約を結んでいるマクラーレンだが、来季に新たなV6ターボエンジンのレギュレーションが始まった際にはホンダのエンジン供給を受けるのではないかとうわさされていた。マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは今のところチームのプランに変更はないと話し、来季も確かにメルセデスにとどまると述べている。

「われわれは彼らとしばらくの時を共に過ごし、われわれには契約があると断言できる。そのことについてわれわれは話し合いをしており、しばらくの間、話をしてきた」とウィットマーシュはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの電話対談で語った。

「今の時点で発表するべきことは何もなく、以前詳しく申し上げた以上に話すことはできない。われわれには今後3シーズンにわたる契約があり、来年は確実にメルセデス・ベンツと共にある。われわれには長く成功に満ちたパートナーシップが存在し、ポルシェ、ホンダ、ヒュンダイをはじめさまざまなストーリーについては見聞きしてきた」

新レギュレーションが効力を発揮する来年のグリッドにエンジンを供給するのはルノー、フェラーリ、メルセデスの3社だけになりそうだ。とは言え、ウィットマーシュはこのスポーツの将来にとってより多くのエンジンメーカーによる今後の参加が重要だと考える。

「今のF1は新たな自動車メーカーを必要としている。いかなる方法であれ、われわれがそれを手助けできるならそうするが、現時点ではわれわれはメルセデス・ベンツとのパートナーシップに集中している。メルセデス・ベンツとは良きパートナーシップがあり、これから彼らと共にチャンピオンシップを勝ち取るべく挑戦していく」

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