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ストフェル・バンドールン  ベルギー

  • 氏名 ストフェル・バンドールン
  • 生年月日 1992年3月26日
  • 出身地 ベルギー・コルトレイク
  • 年齢 26歳260日
  • 現所属チーム マクラーレン
2018年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月25日 マクラーレン (MCL33) 9 2 11
2 バーレーン サヒール 4月8日 マクラーレン (MCL33) 8 4 14
3 中国 上海 4月15日 マクラーレン (MCL33) 13 14
4 アゼルバイジャン バクー 4月29日 マクラーレン (MCL33) 9 2 16
5 スペイン カタロニア 5月13日 マクラーレン (MCL33) - 11
6 モナコ モナコ 5月27日 マクラーレン (MCL33) 14 12
7 カナダ モントリオール 6月10日 マクラーレン (MCL33) 16 15
8 フランス ポール・リカール 6月24日 マクラーレン (MCL33) 12 17
9 オーストリア シュピールベルク 7月1日 マクラーレン (MCL33) - 14
10 イギリス シルバーストーン 7月8日 マクラーレン (MCL33) 11 17
11 ドイツ ホッケンハイム 7月22日 マクラーレン (MCL33) 13 18
12 ハンガリー ハンガロリンク 7月29日 マクラーレン (MCL33) - 15
13 ベルギー スパ 8月26日 マクラーレン (MCL33) 15 20
14 イタリア モンツァ 9月2日 マクラーレン (MCL33) 12 17
15 シンガポール シンガポール 9月16日 マクラーレン (MCL33) 12 18
16 ロシア連邦 ソチ 9月30日 マクラーレン (MCL33) 16 15
17 日本 鈴鹿 10月7日 マクラーレン (MCL33) 15 19
18 アメリカ合衆国 オースティン 10月21日 マクラーレン (MCL33) 11 17
19 メキシコ メキシコシティ 10月28日 マクラーレン (MCL33) 8 4 15
20 ブラジル インテルラゴス 11月11日 マクラーレン (MCL33) 14 20
21 アブダビ ヤス・マリーナ 11月25日 マクラーレン (MCL33) 14 18
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2016 McLaren 1 1 0 0 1 10 0 0 12 0 0 1 20
2017 McLaren 20 20 0 0 14 7 0 0 7 0 0 13 16
2018 McLaren 21 21 0 0 18 8 0 0 11 0 0 12 16
Total 42 42 0 0 33 7 0 0 7 0 0 26
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 バーレーンGP サヒール 2016年4月3日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2018年11月25日 レース結果
プロフィール

2013年にマクラーレンの若手ドライバー育成プログラムに加入したストフェル・バンドールンは、同年に参入したフォーミュラ・ルノー3.5の初レースで優勝し、レース界を驚かせた。GP2に挑んだ2014年にも同じことが繰り返され、開幕戦バーレーンのレース1で鮮やかな勝利を決めている。この年、バンドールンはルーキーながらジョリオン・パーマーに次ぐランキング2位に入った。

GP2で2年目を迎えた2015年は序盤から次々と表彰台の頂点に上り、4レースを残した段階で戴冠が確定。最も注目されている新人の一人として2016年にマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーを務めることになると、レギュラードライバーのフェルナンド・アロンソが開幕戦で大クラッシュを喫したため、第2戦バーレーンGPにして早くもバンドールンに出番が回ってくる。急きょ決まったこのチャンスをしっかりとものにしたバンドールンは、10位入賞を遂げてチームにシーズン初得点をもたらした。

また、同年はDOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンデライアン・レーシング)から全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦し、2勝を上げてランキング4位に入っている。

2016年9月にジェンソン・バトンの後任としてマクラーレンのレースドライバーに昇格することが発表されると、バンドールンはカーナンバー2を選択し、偉大な元王者フェルナンド・アロンソのチームメイトとして2017年に本格的なF1キャリアをスタートさせる。

しかし、バンドールンを待ち受けていたのは厳しい道のりだった。開幕からわずか4戦目にしてシーズン初のパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けている。ライバルたちに一歩劣るマシンを懸命に駆りながらも、当初はマクラーレンを率いるエリック・ブーリエから「思ったほど良くなかった」と評されたバンドールンだが、第11戦ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得。このレースに続く夏休み期間中に2018年もマクラーレンでレースすることが発表された。後半戦ではシンガポールとマレーシアの連戦でそれぞれ7位入賞を果たしており、引き続きアロンソと組む2018年にどこまで力を発揮できるかは興味深いところだ。

ノート

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2018年11月25日

コーナーにアプローチするバンドールン

2018年11月25日

マシンの力を引き出そうと努めるバンドールン

2018年11月25日

マクラーレンチーム写真

     

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