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デ・ビロタ、クラッシュで命にかかわる負傷

M.S.
2012年7月3日 « 復帰に向けてプッシュするスーティル | マルドナド、バルセロナの再現を狙う »
マルシャの空力テストに臨んでいたデ・ビロタ © Marussia
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マルシャがケンブリッジ近郊のダックスフォード飛行場で行なっていたテストにてクラッシュしたマリア・デ・ビロタは"命にかかわる負傷"をしたとのことだ。

デ・ビロタは最初のインストレーションラップを終えてピットに戻ってきた際にマルシャのサポートトラックに衝突したという。チームによればデ・ビロタは病院に搬送されており、"East of England Ambulance Service(イギリス西部救急車サービス)"のスポークスマンは次のように話している。

「ある女性が生命にかかわるケガを負い、救急救命士の手当を受けてさらなる治療のためにアデンブルックス病院に運ばれた」

マルシャもアクシデント後にデ・ビロタが病院に運ばれたことを認めている。

「英国夏時間の午前9時15分(日本時間17時15分)ごろ、ダックスフォード飛行場で初めてMR-01のテストを行なっていたマルシャF1チームのテストドライバーであるマリア・デ・ビロタがアクシデントに遭った。このアクシデントは最初のインストレーションラップ終盤に起こり、チームのサポートトラックと衝突したものである」

「マリアは病院に搬送された。彼女の状態が確認され次第、続報をお伝えする」

ケンブリッジシャー警察もデ・ビロタのケガが深刻であるとの声明を出している。

「9時25分に救急車サービスの連絡が入り、ダックスフォード飛行場にてレーシングマシンが低速で大型トラックに衝突したとの報告を受けた。その後、ドライバーが深刻なケガを負ったことが判明している。一件が私有地で起こったため、われわれは衛生安全事務局に通知した」

© ESPN Sports Media Ltd.
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