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US GPを欠場するのはケータハムだけでなく、マルシャもだとバーニー・エクレストンが認めた。

ナンバーズゲーム

  • グランプリ週末が18台のマシンで戦われるのは2005年のモナコGP以来となる。B・A・Rがサンマリノで規定重量不足とされ、2戦の出場停止処分になって以来だ。
  • またその年の後半には、インディアナポリスで6台しかスタートしないという前代未聞のレースもあった。ミシュランタイヤを使用するチームがフォーメーションラップ後にリタイアしたためだった。

ケータハムの出場についてはこの1週間ずっと疑いが持たれていたが、チームの運営は24日(金)に管財人の手に委ねられた。今シーズン、財政難に苦しんでいるのはマルシャも同じで、25日(土)にはフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)によってマシンがテキサスに送られることになっていた。しかし、どうやらレースは18台で行われることになりそうだ。

「それらのいずれのチームもアメリカには行かない」とエクレストンは『Reuters(ロイター通信)』に語った。

鈴鹿で起きたジュール・ビアンキの事故を受けて、マルシャはロシアGPでマックス・チルトンの1台だけを走らせていた。オースティンを欠場するということは、両チームともブラジルGPも欠場することになる。マシンがオースティンから直接インテルラゴスに送られるためだ。

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