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マルシャ、スティーブンスとリザーブ契約

Jim
2014年10月3日 « 記録は重要じゃないとフェルスタッペン | マルドナドにグリッド降格処分の見込み »
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マルシャは2人目のリザーブドライバーとしてウィル・スティーブンスと契約した。スティーブンスは鈴鹿で開催されている日本GP初日のフリー走行に登場予定だったが、複雑な書類手続きの影響でグランプリデビューは見送られている。

グランプリ開幕前日の2日(木)、マルシャはスティーブンスが初回セッションの作業を担当すると発表するも、労働争議により関連書類の手続きが完了できず、結局はマックス・チルトンがステアリングを握ることになった。

ただ、3日(金)にリザーブドライバー起用を発表したマルシャによれば、スティーブンスは残りのレースでフリー走行に参加する予定になっているようだ。

アレキサンダー・ロッシに次いで2人目のリザーブドライバーに就任したスティーブンスはこれまでケータハムと関係を築いており、2013年の若手ドライバーテストや今年初めに行われたシルバーストーンテストもケータハムマシンを駆っている。フォーミュラ・ルノー3.5で3年目を過ごすスティーブンスは今季の開幕戦で優勝した。

マルシャ代表のジョン・ブースはフォーミュラ・ルノー3.5でスティーブンスが注目に値するパフォーマンスを披露していると述べた。

「ウィルはフォーミュラ・ルノーに参戦した時からわれわれが目をつけていたドライバーだ。彼の素早い学習力や戦いのまっただ中で競争する能力を高く評価している。公式リザーブドライバーとして彼を迎えられたことはとてもうれしく、今や本当に強力な布陣になったと思う。ウィルやアレキサンダーのように有望な才能を持った人材を確保し、次なるレベルへと進む彼らの手助けができることは素晴らしいことだ。ウィルがMR03に乗る時を楽しみにしている。きっと彼の確かなポテンシャルをさらに見せつけてくれることだろう」

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