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「さらに前進」しなければとブース

Jim
2014年1月3日 « 45歳の誕生日を迎えたシューマッハ | メルセデス、エンジンについて「絶えず学習中」 »
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マルシャを率いるジョン・ブースはチームにとって最高のシーズンを過ごした昨年に引き続いて、2014年も「さらに前進」する必要があると語った。

F1参戦から3年間はコンストラクターズ選手権でトップ10に入れなかったものの、2013年シーズンにようやく報奨金が多くなる10位につけたマルシャ。ただ、ブースは過去数年以上に成し遂げたチームの進歩に励まされたと語りつつも、この勢いに乗ることがマルシャにとって重要だと強調している。

「毎年のように実戦面は改善できていると思う」と『ESPN』に話したブースはこう続けた。

「ちゃんとしたF1チームのように見えるし、きちんとしたF1チームのように運営している。ピットストップなど基礎はしっかりとやれている。シーズンを通したポジションはその前年と対して変わりはないが、割合的には前のチームにはるかに近づけているし、何レースかはリーダーたちと同一周回で終えたレースもあったはずだ。それでも、またさらに前進する必要がある。(2014年も)プッシュしなければ」

また、ブースは2013年にランキング10位になったことでもたらされる財政的な利点がチームに派生的なメリットを与えているとも付け加えた。

「(報奨金には)さして違いはなく、大したことはない。キャッシュ面では大きな違いがないものの、全員に与えられた後押しが最大のプラスだ」

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