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ベストは尽くしたとマノー

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2016年7月25日 « ハローの賛否をまだ決めていないウォルフ | 予想通りに2ストップが主流 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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24日(日)にシーズン第13戦ハンガリーGP決勝が開催され、マノーのパスカル・ウェーレインが19位、リオ・ハリアントが21位で完走を果たした。

パスカル・ウェーレイン

「今日はとても難しいレースだった。今週末はかなり早い段階でここは"僕たち向き"のコースじゃないって分かっていたけど、今日はその通りだったと思う。本当にいいスタートを決めて、17番手まで上がった。その後も16番手まで行けたんだけど、そのポジションを守ったり、もっと上位につけるために戦ったりできるクルマではなかったよ。たとえそういう要因があったとしても、僕たちがザウバーを抑えることができたのは前向きだと思う。それでも全体的にはがっかりだ。来週は僕にとってすごく忙しくて、エキサイティングになるだろうね。いろいろなことが進んでいるから、とりあえず今は夏休みのことは置いておこう。ホッケンハイムリンクではハードに戦って、F1で初めてのホームレースを楽しみたい。僕たちのクルマがあのコースにより合っていることを心から期待している。ホッケンハイムリンクは何度も走ったことがあるコースの1つだし、あそこでのレースが本当に好きなんだ」

リオ・ハリアント

「今回もパスカルと僕で戦略を分けて、ベストなリザルトが得られるチャンスを探した。どっちもうまくはいかなかったけどね。今日はリタイアが1台しかなくて、ここでの僕らのクルマのパフォーマンスはこれが最大限だった。レースのスタートはすごく順調で、1ストップで行けるかなと思ったんだ。ミディアムタイヤのペースはそれほど良くなかったけど、デグラデーションはソフトよりもずっと少なかった。うまくいく可能性だってあるんだから、周りのクルマと違うことを試してみるのはいつもいいことだよ」

デイブ・ライアン(レーシングディレクター)

「今日のレースはわれわれの予想通りのチャレンジだった。全てのベースをカバーするために異なる戦略を試したが、リタイアが1台だけではこれが精いっぱいのリザルトだ。両ドライバーは流れがわれわれに向いてきた場合に備えて、優れた働きを見せてそれぞれの戦略を最適化してくれた。パスカルはレースの終わりまでエリクソンをうまく抑え切ってくれたよ。急いでドイツに切り替え、パスカルとわれわれのパワートレインパートナーであるメルセデスHPPのホームレースに備えなくては。そこでは良いパフォーマンスを見せたい」

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