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モナコでの初予選に満足するハリアント

AI / M.S.
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© Martini/Sutton
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28日(土)に実施されたシーズン第6戦モナコGP予選でマノーのリオ・ハリアントとパスカル・ウェーレインは19番手と20番手のタイムを残した。

ウェーレインとハリアントは土曜フリー走行を21番手と22番手で終えている。

パスカル・ウェーレイン

「予選は赤旗のせいで台無しだった。2度、新しいタイヤを履いて出て行ったんだけど、どちらもセッションが中断されてしまって、とてもがっかりした。でも、レースは楽しみにしている。初めてのモナコGPだから、この素晴らしいサーキットに取り組むチャレンジを楽しんでいるんだ。知っての通り、ここでは多くのことが起こるから、今日は事故のせいで僕の前進を邪魔されちゃったけど、明日はいくつかのチャンスを与えてくれるだろう。ベストを尽くすつもりだから、何が起こるか見てみよう」

リオ・ハリアント

「初のモナコGP予選にはかなり満足だ。正直、結構ギリギリでエキサイティングな良いラップが走れた。ずっとタイヤの温度が下がり続けていたから、楽ではなかったけどね。確かに、ここではどんなポジションでも重要視されるから、僕がグリッド後方からスタートすると言っても、コース上で何かが起きた時にはポジションが上がる。予選のQ1だけでも2度の赤旗が出ているし、これまでもいろいろとあった場所だからね。今夜は明日のレースでチャンスを生かすためにどの戦略が役立つのか調べるつもりだ。本当に楽しみにしているんだ。モナコは何があってもおかしくないから、あちこちでアドバンテージを得られるように準備をしてレースに臨むつもり。そうすれば、チャンスを手にできるかもしれないからね」

デイブ・ライアン(レーシングディレクター)

「Q1はかなりバタついて、1度のみならず2度の赤旗が全員の進捗(しんちょく)を妨げた。リオはかなり良い走りをして、自身の成果に満足していた。パスカルは赤旗に阻害されたのと、モナコにつきもののトラフィックのせいで、それほど満足していない。明日はまた別の日であり、どうなるか見てみるつもりだ。今日はこのサーキットがいかにトリッキーになり得るかを改めて確認しており、こういった状況がもたらす可能性がわれわれの両ドライバーのモチベーションになるだろう。今夜は彼らを後押しするために最良の戦略を見極めていく。常に見応えのあるこのイベントを楽しみにしている」

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