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ウェーレイン、マノーと契約との報道

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2016年2月10日 « グロージャン、シミュレーターで好感触 | マノー、ウェーレイン起用を正式発表 »
© Sutton Images
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メルセデスの支援を受けるパスカル・ウェーレインがマノー・レーシングと今年のレース契約を結んだと語っている。

ウェーレインはドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)の現チャンピオンで、昨年はメルセデスのテストドライバーとしてワークスチームとフォース・インディアで計6日間のテストに参加した。マノーは今年からメルセデスエンジンを使用することになっており、モータースポーツ責任者のクリスチャン・トト・ウォルフが介入したということは、代わりにマノーのエンジン代を引き下げる条件が提示された可能性が高い。

このニュースは10日(水)朝にドイツメディアによって報じられたが、チームの確認は取れていない。ウェーレイン自身は『Auto Bild(アウト・ビルド)』に対し、契約は完了したと語っている。

「交渉はトト・ウォルフが僕のためにやってくれた」と彼は同誌に語った。「彼は僕をすごく助けてくれるから、本当に感謝してるよ。これで夢がかなった。6歳で初めてグランプリを訪れてからずっと、僕はF1ドライバーになりたいと思ってたんだ」

ウェーレインのチームメイトについてはまだ明らかになっていないが、昨シーズン終盤にドライブしたアレキサンダー・ロッシとGP2ドライバーのリオ・ハリアントが有力とうわさされる。

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