Manor Marussia

/ News

  • ブラジルGP - マノー・マルシャ - 予選

チームメイト対決を楽しみにするスティーブンス

M.S. / Jim
2015年11月15日 « ベッテル、「これが今日の僕らの限界」 | レースでポジションアップを目指すナッサー »
© Sutton Images
拡大

マノー・マルシャのウィル・スティーブンスとアレキサンダー・ロッシはシーズン第18戦ブラジルGP予選で18番手と19番手に並んだ。

土曜フリー走行ではスティーブンスが19番手、ロッシが20番手だった。

ウィル・スティーブンス

「僕が今年学んだことの一つは、予選セットアップについてはあまり悩まず、レースに集中するってこと。今週末はそれに取り組んでいる。1年で最もリアタイヤに厳しいレースの一つで、レースに向けたバランスに集中することが重要だった。明日も僕とアレックスは接戦になると思うから、それを楽しみにしているよ!」

アレキサンダー・ロッシ

「金曜日はいいベースラインを見つけるのに苦戦してチャレンジングだったけれど、予選ではマシンが速くなってすごくうれしい。みんなが夜を徹してセットアップ分析で素晴らしい仕事をしてくれた。変更された部分や、明日のレースを戦うマシン自体にかなりの自信を感じられたんだ。僕が今年このチームでレースするのはこれが最後だから、スタート位置を最大限に生かして、すべてのラップを楽しむつもりさ」

ジョン・ブース(チーム代表)

「完ぺきな3回目のフリー走行を過ごせたので、エンジニアたちには最後のバランス問題を解消し、予選に向けてマシンを仕上げてもらえたし、とてもクリーンな土曜日になった。オペレーション面に関しては予選の出来にとても満足している。ショートコースはトラフィックの問題を抱えがちだが、ガレージでもピットウオールでも計画がしっかりと実行された。ここでも、2人のドライバーが素晴らしい戦いを披露し、アレックスがわずか0.1秒ながらウィルを上回っている。このトリッキーなサーキットはいつもエキサイティングなレースになるし、しばしば予測不能な天候が影響を与えることもあるので、明日を楽しみにしている」

© ESPN Sports Media Ltd.