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実りある1日だったと振り返るスティーブンス

Me / Jim
2015年11月14日 « 初日の出来に満足するグロージャン | レッドブル残留を「ずっと信じていた」リカルド »
© Sutton Images
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シーズン第18戦ブラジルGP初日に実施されたフリー走行2回目、マノー・マルシャのウィル・スティーブンスが19番手、アレキサンダー・ロッシが20番手のタイムを記録した。

午前のセッションではロッシがコンマ数秒上回って19番手につけ、スティーブンスが20番手だった。

ウィル・スティーブンス

「実りある1日だった。金曜日に予選とレースに向けていい走行ができたのは久しぶりだよ。僕はここでのクルマの働きに満足だ。レースではリアタイヤのデグラデーションがトリッキーになると思う。だから、日曜日に向けてクルマをできるだけ良くしようと努力したよ。このサーキットを楽しんでいるし、いい週末を期待している」

アレキサンダー・ロッシ

「今日はクルマのバランスをつかみ、タイヤを管理するのがかなり大変だった。今夜はもう少し仕事を頑張らないとね。それでも僕らは堅実な走行プランを完了したし、明日のFP3と予選に向けて必要な改善を施せる自信はある」

ジョン・ブース(チーム代表)

「われわれにとってはとてもポジティブな金曜日だった。FP1はセットアップ作業に集中し、ウィルのマシンにはいくつか取るに足らない問題があったが、ドライバー陣が重要な情報を集めてくれたので今夜はそれを分析していく。サンパウロはショートラップなので、走行プランに大きな影響を被ることなく問題解決にあたることが可能だ。FP2は雨のリスクがあったものの、時間とともにわずかにぱらつくだけですんだので、堅実なプログラムに取り組め、予選とレースに向けて計り知れないほど貴重な情報を得ることができた。両ドライバーとも2種類のレースコンパウンドを試すチャンスがあったので、日曜日に向けてバランスとデグラデーションを確認している」

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