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予選には「満足」とスティーブンス

M.S.
2015年9月26日 « クビアト、「痛みより落胆の方が大きい」 | フェルスタッペンに3グリッド降格処分 »
© Sutton Images
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シーズン第14戦日本GP予選に挑んだマノー・マルシャのウィル・スティーブンスはQ1で19番手タイムを残したものの、アレキサンダー・ロッシは他車が原因の黄旗でアタックラップをまとめきれず、107%ルールを満たせなかった。

ウエットだった初日から一転、ドライコンディションに恵まれたグランプリ2日目の土曜フリー走行ではスティーブンスとロッシの2人ともが1分39秒台後半のタイムを刻んで19番手と20番手に並んでいる。

ロッシは予選落ちを喫したものの、フリー走行のタイムを踏まえてスチュワードは決勝レースへの出走を許可している。

ウィル・スティーブンス

「ここでは走行が限られていたし、全体として今日の予選にはすごく満足。早いうちにラップをまとめることが大事で、エリクソンの件で出た最初のイエローフラッグの影響は受けなかった。2周目の走行では改善していたけれど、セクター2でイエローフラッグが出ていたから減速しなきゃならなかった。今朝、僕らのロングランは良さそうだったし、明日に期待しているんだ」

アレキサンダー・ロッシ

「僕がプッシュしていた2周の両方でイエローフラッグが出るなんて最悪だったよ。こんな状況になったことなんてないからすごくショックだったし、今日起こったことに落胆している。今週末は十分107%以内のタイムを出していたし、僕はこの件の手続きを知っている。そうは言っても最高の気分にはなれない。これまでドライでの走行はあまりなかったから、ドライのレースには準備万端というわけではないけれど、このサーキットを楽しんでいるし、もっとやれることがあるって分かっているさ」

ジョン・ブース(チーム代表)

「午前はとてもポジティブなFP3セッションだった。昨日は雨のために得ることができなかった、われわれに必要な情報のすべてを集めることができた。両方のマシンが2種類のタイヤでロングランを完了し、予選の準備としてパフォーマンスランも行った。午後はわれわれにはコントロールできない理由により、まったく期待通りに進まなかった。2台とも計測ラップでイエローフラッグの影響を受け、特にアレキサンダーは2回とも阻害されるという不運に見舞われた。ウィルは1回目のイエローフラッグの前にいたので、少なくとも1ラップは完了できたものの、2回目にはもっと改善できたはずだ。レースを前に、われわれは今朝の前進が明日に良いレースをする役に立つと自信を持っている」

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