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  • ベルギーGP - マノー・マルシャ - 決勝

後半戦の出だしに好感触のマノー・マルシャ

Jim
2015年8月23日 « トラブル多発も1点をもぎとったザウバー | フェルスタッペン、オーバーテイク連発で入賞 »
© Sutton Images
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ベルギーGP決勝レースに挑んだマノー・マルシャはロベルト・メルヒが15位、ウィル・スティーブンスが16位で完走を果たした。

ウィル・スティーブンス

「スタートはとても良かった。最初のコーナーでナッサーの前に出て、そのままコーナーを回ったんだけど、2台のマシンに挟まれちゃって行き場をなくしたんだ。ヒットして、それによってちょっと妥協を強いられた。ポジションを失ったし、ペースが良いにもかかわらず、もう順位を上げることはできなかった。だから結果は僕の思うようなレースとはいかなかったけど、全体的にはポジティブな週末だったし、もちろん、チームとしては今回も2台完走を果たせた」

ロベルト・メルヒ

「僕にとっては良いレースだった。最初のラップでチームメイトの前に出て、それが最後まで続いた感じ。正直言うと、単独レース気味だったけどね。基本的には自分のタイヤをケアすることがすべてだったから、必要に応じてプッシュできた。青旗を抑えようとした戦略はうまくいったと思う。そのおかげで、まずまずのペースをキープできた。スパでドライブできることはいつだって喜びだ。オー・ルージュを走るのにあきることはない。それから、もちろん、ダブル完走でシーズン後半戦をスタートできたから、堅実で良い週末だったと思っている」

ジョン・ブース(チーム代表)

「率直で堅実な週末を過ごしたことを示すように2台が完走を果たし、シーズン後半戦をポジティブな形でスタートできたことはうれしい。両ドライバーとも見事な仕事だった。特にレースではペースを最大に生かす走りを見せてくれている。彼らの走りとピットウオールの戦略的な判断により、マクラーレンをとらえ続けることができた。今のポジションはご覧の通り。それでも、ロベルトとウィルはめぐってくるすべてのチャンスを最大に生かそうと必死にプッシュしつつ、そしてチームメイトであるお互いをもプッシュし合っている。改善は継続しているので、われわれの来季に向けた開発に役立っている」

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