Manor Marussia

/ News

  • マノー・マルシャ

シートを維持したメルヒ

M.S.
2015年5月19日 « フェルスタッペン親子、ルール変更案を歓迎 | Honda、ドライバビリティがモナコ攻略のカギ »
モナコでもシートをキープできたメルヒ © Sutton Images
拡大
関連リンク

マノー・マルシャはドライバーラインアップを変えずにモナコGPに臨む。

現レースドライバーであるロベルト・メルヒには大口のスポンサーがないため、チームとのレースごとの契約は終了するのではないかとうわさされていた。

24歳のルーキーであるメルヒはポンズ・レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5への参戦を続けており、同シリーズの最新のレースはF1モナコGPと日程がかぶっている。

スペインのスポーツ日刊紙『Marca(マルカ)』によれば、マノー・マルシャは2015年のこれまでのレースでペイドライバーのウィル・スティーブンスに"パーツや戦略"面で優先権を与えていたという。

一方、スペイン出身のメルヒは主に渡航費や宿泊費という形で支払いを受けていると同紙は主張した。

だが、モナコGPを前にメルヒが再びF1シートをオファーされたことが明らかになり、したがって今週末のフォーミュラ・ルノー3.5のレースは欠席することになる。

ポンズ・レーシングは「ロベルト・メルヒはマノーのレギュラーとして認められたため」、今週末の「両方のレースで競技することはできない」と明かした。

5月31日(日)の週末に実施され、F1とは日程が衝突していないレースに触れ、ポンズ・レーシングは「ロベルトはスパ・フランコルシャンでこのチームに合流する」と付け加えた。

© ESPN Sports Media Ltd.