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FIA、マノー・マルシャの出走を許可

Jim
2015年3月28日 « グロージャンに2グリッド降格処分 | 2015年第2戦ドライバーコメント予選 »
© Sutton Images
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マレーシアGP予選Q1に参加したマノー・マルシャはトップの107%以内のタイムを残せなかったものの、29日(日)の決勝レース出走にゴーサインが与えられた。

ウィル・スティーブンスは燃料システムのトラブルを抱え、予選はまったく走行できていない。かたや、ロベルト・メルヒはルイス・ハミルトン(メルセデス)が刻んだQ1のトップタイムから大きく遅れ、107%に0.4秒足りなかった。

しかしながら、FIAはマノー・マルシャ勢が「今回のイベント中のフリー走行で申し分のないタイムを記録」していたとして決勝レースの出走を認めている。

スティーブンスが初日2回目のフリー走行でハミルトンがマークした最速タイムの107%以内に入った一方で、メルヒはどのセッションでも条件を満たしていないが、スチュワードはおそらく、個々のセクタータイムを検証し、それぞれのベストタイムを組み合わせた際のラップタイムを踏まえて判断したものと思われる。

結果、メルヒが19番、スティーブンスが20番のグリッドに並ぶことになる。

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