Manor Marussia

/ News

  • 小林可夢偉

可夢偉のマネジャーにメルボルンで目撃情報

Me
2015年3月18日 « アロンソ、シミュレータードライブを開始 | ヴァン・デル・ガルデとザウバー、契約を終了 »
パドックで可夢偉のマネジャーの姿が目撃されているという © Sutton Images
拡大

2015年シーズンはまだ初戦を終えたばかりだが、早くも最初のドライバー交代のうわさが出始めている。

先週末のメルボルンのパドックで、小林可夢偉のマネジャーを務める船田力氏が目撃されていた。

ケータハムのシートがシーズン末でなくなり、28歳の可夢偉は全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズでトヨタのチームルマンと契約した。

しかし、イタリア誌『Autosprint(オートスプリント)』によると、どうやら彼はマノー・マルシャと交渉中のようだ。

復活を果たした旧マルシャチームは、ドライバーにウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒを登録してオーストラリアに向かったが、フルシーズンの契約を交わしているのはスティーブンスの方だけ。

メルヒはマレーシアでも起用されることを望んでいる。

「チームはすごく僕のことを頼りにしてくれているんだ」と彼は『EFE通信』に語った。「彼らは1,000万ユーロ(約13億円)を持ち込めるドライバーより僕を乗せたいと言ってくれている」

しかし、メルヒはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズでポンズ・レーシングと契約しており、F1とはいくつかのレースがクラッシュするが、その契約の解除には否定的だ。

一方、マレーシアに向けては、ウィリアムズもけがをしたバルテリ・ボッタスが出られなかった場合の代役について真剣に考え始めている。スージー・ウォルフはテストドライバーのため、リストから除外された。

「スージー・ウォルフはわれわれのテストドライバーです」と副代表のクレア・ウィリアムズは述べた。「リザーブドライバーではありません」

「彼(ボッタス)の体調が戻らなかった場合のことは考えたくありませんが、リザーブドライバーを決めなければならないのは明らかです」と彼女は『BBC』に述べた。

© ESPN Sports Media Ltd.