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ビアンキの傍で回復を待つ両親ら

M.S.
2014年10月7日 « ビアンキ、"重篤だが安定した"状態 | エクレストン、ビアンキの事故に調査を要求 »
鈴鹿でのビアンキ © Sutton Images
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"重篤(じゅうとく)ながら安定した"状態にあるジュール・ビアンキの元に、恋人がメッセージを送った。

6日(月)、四日市市の三重県立総合医療センターで治療を受けるビアンキの容体は"重毒ながら安定"しているとFIAのスポークスマンが述べた。

フランス南部に住むビアンキの両親は、台風の影響で遅れた便にて同日の遅くに病院へ到着。ビアンキのガールフレンドであるカミーユ・マルチェッティさんは『Twitter(ツイッター)』を通じてメッセージを送っている。カミーユさんはビアンキの回復を祈ると共に、「あなたはチャンピオン! あなたは最強なのよ」と付け加えた。

FIA医療委員会の代表であるジェラール・サイラント博士も病院に到着している。サイラント博士は10カ月前にミハエル・シューマッハがスキー事故に遭った際にも付き添っている。また、マルシャのレーシングディレクターであるグレアム・ロードンとチーム代表のジョン・ブースも控えている。

マルシャは6日に声明を発表し、ビアンキへのサポートに感謝すると共に、容体についての新たな情報については"忍耐と理解"を要請した。

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