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スティーブンスがFP1でマルシャをドライブ

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2014年10月2日 « 日曜日は曇のち雨の予報 | マクラーレンには経験が重要とバトン »
© Sutton Images
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今週末の日本GPでウィル・スティーブンスがマルシャをドライブすることになった。初日1回目のフリー走行に参加する。

スティーブンスは今年のシルバーストーンテストでケータハムをテストしているが、グランプリ週末デビューはそのライバルにあたるマルシャからとなった。マックス・チルトンに代わって朝のセッションを担当するようだ。

チルトンはベルギーでもFP1を欠席しており、このときはアレキサンダー・ロッシがマシンに乗った。今回スティーブンスにマシンを譲ることに彼は前向きだった。

「ウィルのことはすごくよく知っている。彼は親しい友人なんだ。喜んでそうするよ」とチルトンは述べた。「9歳から彼とカートで戦ってきた。親しい友人でもあるから、1カ月に1度、一緒にゴルフをするんだ。そうなったらすごくうれしいよ。またイギリスから1人、有望株が出てくるのはいいことだからね」

「彼のためだと思うと僕もすごくうれしい。鈴鹿はとてもチャレンジングなサーキットだから、週末ずっとクルマに乗ることが大事な場所だ。でも僕は去年ここですごく調子が良かった。予選でジュールの上だったし、ケータハム2台の前にも出た」

「今はスーパーライセンスに必要なマイレージをこなすのが難しくなっているから、こういう人たちに経験の場を与える必要がある。それにはこれが最善の方法だ。彼が友達だから気楽なのもあるけど、これはグリッド全体でプッシュすべきことだと思う。どのチームもFP1ではこうやって、ドライバーにマイレージを稼がせるべきだよ」

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