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フェラーリパワーに期待するマルシャ

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2014年1月15日 « 展望を語るバルセッキ | フェラーリ、25日に新車発表 »
マルシャはフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるビアンキを2014年も残留させた © Getty Images
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今年のマルシャにフェラーリエンジンが"大きな違いを生む"ことをスポーティングディレクターのグレーム・ロードンは期待している。

これまでF1で戦った4年間、マルシャはコスワースエンジンを使い続けてきた。だが新しいエンジンレギュレーションが導入される2014年からはフェラーリのパワーユニットに替わる。ここまでのパートナーシップは成功しているとロードンは言い、新しいエンジンサプライヤー単体でもマルシャのパフォーマンスアップが期待できると述べた。

「それは大きな違いを生むはずだ」とロードンは『Sky Sports(スカイ・スポーツ)』に語った。「スクーデリア・フェラーリは極めてプロフェッショナルな団体であり、彼らと仕事ができるのは大いなる喜びだ」

「私は彼らのプロダクトも、提供してくれるサービスもとても楽しみにしている。彼らは非常にクリエイティブで、非常に有能で、非常に博識で、非常に経験豊富だ。それをわれわれは享受している――この新エンジンは大きなチャレンジだが、大変強力なパートナーと始められるのだから、われわれは楽しむことができる」

ロードンはまた、マルシャが2週間後のヘレスで新車をテストできるはずだと付け加えた。

「そう願っている。すべてのチームがそこ(ヘレス)へ向けて作業している。F1ではテストできる時間が非常に限られているため、現地へ行って時間を使えるのなら、そうしたいと思うものだ。とはいえ、多数の小さなコンポーネントによって作業が止まってしまったり、遅れたりしてしまうことが考えられる。できれば参加したいし、もちろんそれがわれわれの計画だ」

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