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チルトンにドライブスルーペナルティ

Jim
2013年11月17日 « グティエレスに10グリッド降格処分 | チームの内圧操作を疑うマルドナド »
© Sutton Images
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US GP予選で他車の走行を妨害したとしてマックス・チルトン(マルシャ)にペナルティが科された。

スチュワードはチルトンがQ1のセッション中にアタックラップを走っていたエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)とパストール・マルドナド(ウィリアムズ)の行く手を阻んでいたことを確認。

チルトンが予選を22番手で終えたことから、ドライブスルーペナルティの裁定が下されている。チルトンは17日(日)の決勝レースが始まって5周以内にドライブスルーペナルティを実行しなければならない。

オースティンの一戦に先だってはマクラーレンのジェンソン・バトンが初日のセッションで赤旗が掲示された間に他車をオーバーテイクしたため3グリッド降格処分を受け、さらに予定外のギアボックス交換によりケータハムのシャルル・ピックが5グリッド降格処分を受けている。

また、ザウバーのエステバン・グティエレスは予選Q3に進出し、10番手タイムを残したものの、Q1で後方から他車が迫っているにもかかわらずタイヤの熱入れを続けてしまい、スチュワードから10グリッド降格ペナルティを科された。

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