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スペインのFP1もゴンザレスが担当

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2013年5月4日 « 再出発の時とグロージャン | F1、"累積"ペナルティ方式を検討 »
バーレーンでマルシャのマシンを初体験したゴンザレス © Sutton Images
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マルシャのリザーブドライバー、ロドルフォ・ゴンザレスがスペインGPのフリー走行1回目でマックス・チルトンのマシンをドライブする。

チームに『PDVSA』のスポンサーシップをもたらしているゴンザレスは、バーレーンで初めてFP1を担当した。だがこの時はギアボックスの問題により、限られた走行時間となった。スペインでも再びチルトンに代わって彼がマルシャMR02のコックピットに入る。

スペインGPでは大部分のチームがプラクティスでメジャーアップグレードをテストするが、マルシャも例外ではないとチーム代表のジョン・ブースは語った。

「バルセロナはいつも興味深いレースだ。グリッドの上から下までのパフォーマンスを測る非常に良いバロメーターであり、各チームがマシンに施すアップグレードの効果も分かる」と彼は述べた。

「われわれも例外ではなく、2週にわたってプレシーズン中にここでテストをしていることから、そのベースラインデータを利用してここまでの進歩をさらに分析したい。まずはバーレーンから続くパッケージ面の作業を行ってから、このレースのための新しい開発を投入することになる」

「われわれはバーレーンでいつも苦戦する傾向にあるため、シルクイート・デ・カタルーニャではここまで続いているポジティブな開発の方向性が確かめられることを願う」

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