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マルドナドとフォース・インディア勢にペナルティポイント

Jim
2015年3月29日 « 2015年第2戦ドライバーコメント決勝 | ベッテルに第二子誕生? »
ターン2でクビアトとぶつかったヒュルケンベルグ © Sutton Images
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マレーシアGP決勝レースでセーフティカー導入中に速度違反を犯したパストール・マルドナド(ロータス)に3点のペナルティポイントが与えられた。

FIAによるとマルドナドは「セーフティカー導入中にFIA ECUが設定したミニマムタイム以上のペースを維持できなかった」ため、10秒のタイム加算ペナルティが科された。また、今回の違反でマルドナドにはペナルティポイント3点が与えられ、過去12カ月で食らった合計ポイントが8点に増えている。

ペナルティポイントが12点に達すると1レースの出走停止処分が科されるが、マルドナドが保有する8点のうち3点は昨年の中国GPで受けたペナルティポイントであるため、次の上海で期限が切れる。

また、レース中に発生したインシデントの責任を問われ、それぞれ10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティを受けたフォース・インディア勢も、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスに2点のペナルティポイントが加点されている。

ヒュルケンベルグはレース中、ターン2の出口でダニール・クビアト(レッドブル)と接触したことで処分を受けたが、2台は接近戦を繰り広げており、ヒュルケンベルグがクビアトに突っ込む形だったとはいえ、ヒュルケンベルグの位置取りを考えると厳しいペナルティを言えそうだ。

一方のペレスはターン13でインサイドからオーバーテイクしようとしたロータスのロマン・グロージャンをスピンさせた一件で処分を食らった。

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