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マレーシアGP、3年間の契約延長

Jim
2015年3月29日 « エクレストン、マノー・マルシャの復活を後悔 | デニス、アロンソとの関係悪化を否定 »
© Sutton Images
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マレーシアが新たに3年間のF1グランプリ開催契約を締結した。

当初、マレーシアGPの開催契約は今年のレースをもって満了を迎える予定だったが、第17回大会として開催された2015年マレーシアGPのチェッカーフラッグが振られてほどなく、ナジブ・ラザク首相が報道声明を発表。

そこにはセパン・インターナショナル・サーキットが「2018年までさらに3年間」のレース開催契約を延長したと書かれている。同サーキットとバーニー・エクレストンは開催費用について交渉してきたが無事に成立したようだ。

「延長契約はセパン(サーキット)とフォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)による交渉が成立し、本日、調印した」

契約の一環として、メルセデスのタイトルスポンサーでもある『Petronas(ペトロナス)』がグランプリのタイトルスポンサーを継続する。

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