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セパン、ナイトレースの可能性を否定せず

Jim
2015年3月29日 « ロズベルグの妨害は受けていないとハミルトン | 今は山道の五合目とHonda »
照明設置を検討中というマレーシア © Getty Images
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マレーシアが将来的にナイトレースに移行することを検討している。

今年で第17回を数えるマレーシアGPのオーガナイザーは来年以降の契約延長についてバーニー・エクレストンと交渉してきた。

そしてどうやら契約がまとまったようだ。

セパン・インターナショナル・サーキットのモクザニ・マハティール会長は28日(土)、「3年間の延長ということで投資家に理解してもらっており、それが問題になるとは思っていない」と明かしている。

ただ、マハティール会長によると照明システムの導入についての話し合いが続いているといい、マレーシアがバーレーン、シンガポール、アブダビに次いで夜間のレースを主催する可能性がある。

「もう何年も照明の設置については考えてきた」と語ったマハティール会長はこう続けた。

「関連費用がかなりかかるので、3年間だけ延長したとして採算が取れるかどうか。それについてはまだ議論しているところだ」

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