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マレーシアGP決勝後の記者会見パート1

Jim
2010年4月5日 « 2010年第3戦ドライバーコメント決勝 | マレーシアGP決勝後の記者会見パート2 »
ついに今シーズン初勝利! © Getty Images
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マレーシアGP決勝を終えて、これまでトラブルに泣き続け、ようやく今シーズン初勝利を手にしたセバスチャン・ベッテル、ポールからスタートして2位でチェッカーを受けたマーク・ウェバー(共にレッドブル)、そして3位表彰台に上ったメルセデスGPのニコ・ロズベルグが記者会見に臨んだ。

Q: セバスチャン(ベッテル)、お見事なスタートでの今日の勝利ですね。マレーシアの暑さを気に入っていらっしゃるのかどうか、とても快適そうに見えました。

ベッテル: うんと、快適なんかじゃなかったけどね。いいスタートが切れて横にいたニコ(ロズベルグ)をパスできたとすぐに気がついて、マーク(ウェバー)に対しても、いいところにつけられたと分かったから、加速して加速して加速していけた。ターン1までは長い戦いだったけど、僕は明らかに彼に対してアドバンテージがあったし、ターン1に入るときにチャンスをつかんだ。(ブレーキングを)かなり遅らせたから、うまくいったと思う。それから、マークはターン2の出口をいい形で通過して、ターン3に入っていったけど、そこはかなりスリッピーで、僕たちは2人ともプッシュしようとしていた。僕たちは戦うためにここにいるけど、尊敬する気持ちは持ち続けないといけない。僕たちはお互いに尊重し合えていたと思う。もしマークが僕の立場だったら、同じことをしただろうと確信している。その後はライバルたちとのギャップを広げていくことだけが問題だった。マークと僕は同じようなペースだったと思うけど、たぶんマークの方が序盤はちょっと速かった。僕はタイヤを温存しようとしていたんだ。それがうまくいって、(ピット)ストップまでに少しだけど距離を築くことができた。第2スティントは本当に長かった。ここはハンパなく暑いし、汗かきっぱなしだよ。マシンのドリンクが切れなかったのはラッキー。最初は飲みすぎないように気をつけていたんだ。でも本当に暑いし、体力的にもかなりきつい。体を冷やすためにちょっと雨でも降ってくれないかと思ったこともあった。すごい1日だよ。昨日はコンディション的にかなり難しかった。今日はずっとドライだったから幸運だったと思うし、僕たちには素晴らしいマシンがあるから。ペースを維持してタイヤをケアすることがカギだったと思う。ブリヂストンがここに持ち込んだ2種類のコンパウンドはかなり機能していたし、彼らは本当に素晴らしい仕事をしてくれている。僕たちにとって最高の結果さ。最初の2戦を望む位置でフィニッシュできなかった僕にとっては特にね。チームに感謝したい。どんな時もパニックにならず、冷静にいることが重要。長いシーズンだからね。でも、レースに勝って日曜日の午後にここにいられるってことは僕たちが得られる中で最高の結果だ。それに、マークが2位になったからチームにとっては、大きな大きなプラス。たくさんポイントをとれたし、本当に、本当にハッピーだ。

Q: マーク、7周目に無線でタイヤをケアするように指示されていましたね。ピットストップでは2.5秒をロスしました。それによって今日、セバスチャンを捕まえるチャンスを失ったと思われますか?

ウェバー: 最近、戦略もそうだけど、レースの最初の部分でどう戦うかが重要かってことが分かってきた。セブ(ベッテルの愛称)が説明した通り、僕は少しホイールスピンしてしまい、1コーナーにはセブが先に入った。ニコがどこにいるかもよく分からなかったから、インサイドにいくべきか、中程にとどまるべきか、はっきりしなかったから、僕はとにかくブレーキを遅らせて、1コーナーには2人ともギリギリの状態で入ったんだ。2(コーナー)の立ち上がりはセブも言っていたように僕の方がちょっと良かったけど、勝負はターン4まで続いた。僕たちはレースのスタートの時にクリスチャン・ホーナー(チーム代表)と話をしていたんだけど、クリスチャンが"諸君、お行儀よくするんだぞ"と言っていたから、そのとおりにしたのさ。チームのスピリットとケミストリーは本当にすごいよ。僕たちは必死に戦う、今日のようにね。セブと僕の、いい勝負だったでしょ。結果はどっちに出てもよかったかもしれない。でも、最終的には彼が重要な時に仕事をしっかりやったから、勝利に値する。1-2フィニッシュはチームにとって素晴らしいこと。マシンは本当に調子がよかったしね。あるべき位置でフィニッシュできない厳しいレースが続いていたから、うれしいカムバックだ。週末を迎えるときは誰にも分からないことだしね。こういう結果を残せるかもしれないけど、今回のような週末を過ごしていると、本当はもうひとつ上の順位が良かったけど、チームにとっては最高の結果だし、全員にとって素敵な週末になったと思う。レッドブルとルノーはがんばった。もちろん、エンジンは素晴らしかったよ。

Q: ニコ、レッドブル勢が引き離していくのを見ていらっしゃったと思いますが、ご自身のレースを展開され、メルセデスGPでの初めての表彰台を獲得されました。

ニコ・ロズベルグ: 僕たちにとってはファンタスティックな結果だよ。本当にうれしい。スタートはあまりうまくいかなかった。今回はかなり僕の肩にかかっていたと思う。ちょっと求めすぎちゃってホイールスピンしすぎてしまったから、そこでちょっとロスしたんだ。そこから、3番手になってからはレッドブル勢に・・・(続きは携帯サイトで!)

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