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ウェバーがパドックの階段で手を負傷

Jim
2010年4月4日 « マレーシアGP予選後の記者会見パート2 | オーストラリアGP、スタート時刻前倒し? »

レッドブルのマーク・ウェバーは右手のグローブの下に、あざとバンドエイドを忍ばせてマレーシアGP決勝を戦うことになる。

滑りやすい路面コンディションの中、インターミディエイトタイヤを履くというギャンブルで見事ポールポジションを獲得したウェバーは、予選が終わった後、世界中のメディアからの質問に答えるべく階段を登った。

しかし、スイスの『Blick(ブリック)』紙によると、記者会見終了後、パドックに戻るために階段を降りた際、ウェバーがつまずいて手を痛めてしまったという。

とはいえ、出血を伴ったものの、バンドエイドを張る程度でケガ自体はたいしたことはなかったとのことだ。

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