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マレーシアGP予選後の記者会見パート1

Jim
2010年4月4日 « KERS、2011年に復活? | マレーシアGP予選後の記者会見パート2 »
3戦連続でレッドブルドライバーがポールシッター © Sutton Images
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雨による波乱あり赤旗中断ありのマレーシアGP予選を終えて、ポールシッターに輝いたレッドブルのマーク・ウェバー、初のフロントローを獲得したメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、3番手につけたレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記者会見に出席した。

Q: マーク(ウェバー)、ものすごいセッションでしたね。ですが、最後はさらなるペースを見いだそうとするだけでなく、レッドブルをポールに導こうとされていたように思います。

マーク・ウェバー: 誰にとってもかなりトリッキーな予選だった。それは間違いない。Q1とQ2の雨量を考えると、とにかくすべてをしっかりまとめて、クリアなラップを走れるようにするのは難しかった。明らかにマシンによってはペースに差があるからね。誰にとってもかなりチャレンジングなセッションだったよ。Q2でインター(インターミディエイトタイヤ)を履いて走ったラップはペドロ(デ・ラ・ロサ/ザウバー)をかわすのが厄介だったけど、それが自分の最速ラップだった。コンディションが変化する可能性があったからプッシュし続けなきゃいけないことは分かっていたんだ。誰にとっても本当にチャレンジングで、最初のセッションでビッグネームたちが姿を消したのはちょっとサプライズだったけど、タイミングがどれほど微妙かってことだね。今回のポールは僕のエンジニアのおかげ。彼がインターで行こうと言ったんだ。彼は"コースを見てごらん、どう思う、でも、そうだね、やってみよう、3周目か4周目には君がポールを取るはずだ。君が必要としている適切なタイヤはこれだぞ"と言った。トリッキーな場所もあったし、ターン2とかね。それに最終コーナーは少しアクアプレーニングがあったんだ。でも、それのタイヤが正解だったし、なんとかコースに踏みとどまって仕事をやり遂げた。

Q: ニコ(ロズベルグ)、F1では初めてのフロントロースタートになりますが、今年はチームメイトよりもQ3のコンディションを楽しんでいらっしゃるようですね。

ニコ・ロズベルグ: そうでもないよ、予選は全体的に本当に、本当に厳しかったと思う。ずっとアップダウンが激しくて、最後、Q3で自分のベストの走りができたから、それは本当にうれしい。感触は良かったし、いいラップを走れるとも思ったけど、2回目のアタックの時、タイヤがすでにデグラデーションを起こし始めていたから、改善できなかったんだ。でも、前を走るマークがインターを履いていたから、ちょっと心配もあった。その時僕はそれが適切なタイヤだと確信があったからピットに戻ろうとしていたけど、そこで彼を見て、彼の様子から彼が考えを改めているだろうと理解したから、僕はそのままでいくことを決めたけど、ありがたいことにフルウエット(ウエットタイヤ)のままでいても間違った決断にはならなかったから、フロントローはファンタスティックだ。

Q: セバスチャン(ベッテル)、Q3をあなたの視点から語っていただけますか。今回はマークがあなたより上位ですね。

セバスチャン・ベッテル: うん、予選が終わってすぐに"やるじゃん、ポーカーフェイス"って言っておいた。僕たちは正しい判断をしたと思うよ。Q3のスタートはかなりトリッキーだったからね。水が多すぎたし、赤旗を出したのは正解だったと思う。走れる感じじゃなかったし。とにかく水が多すぎた。マシンはかなり(車高が)低いから、ドライビングというより泳いでいる感じさ。でも、Q3はうまくやれたと思う。多くの人が思っていたより水はけが良くって、最終的にはマークのタイヤの方が良かったけど、それでも、3番手はいいポジションだし・・・(続きは携帯サイトで!)

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