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マレーシアGP金曜日の記者会見パート1

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2010年4月2日 « ハンドリングに不満を抱えるバトン | マレーシアGP金曜日の記者会見パート2 »
母国マレーシアでF1グランプリデビューを果たしたファイルーズ・ファウジー © Sutton Images
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マレーシアGP初日の作業が行われた2日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットではFIA主催の公式記者会見が執り行われた。登場したのは2チームの幹部とドライバー。母国グランプリを迎えているロータスからトニー・フェルナンデス(チーム代表)とヘイキ・コバライネン、フォース・インディアからは最高技術責任者(COO)のオットマー・サフナウアーとビタントニオ・リウッツィが参加した。

Q: はじめに、チーム代表のお二人にお聞きします。あなた方のチームの地域やロケーションを考えたときに、このグランプリの持つ重要性はどのようなものですか?

トニー・フェルナンデス:私にとっては本当に特別だよ。われわれのホームベースであるマレーシアで初めてロータスが走った。この1週間、素晴らしいサポートを受けたし、2台のマシンが走り出して、そこにファイルーズ(ファウジー)がいるのを見た瞬間は特別な感慨があった。ヤルノ(トゥルーリ)とヘイキも、2回目のセッションで素晴らしい働きをしてくれたので、どうしても顔がにやけてしまうよ。いい一日だった。

オットマー・サフナウアー:われわれも同様だ。アジアでのグランプリは重要だし、ここに来られてうれしい。素敵な場所だ。個人的に何度も訪れているが、われわれのオーナーは、1日クリケットを見た後、F1レースを見て、またクリケットに戻るということができる。すぐ近くなので、両方を行き来するんだ。

Q: トニー、主にレースに関してここに至るまでのお話を聞かせていただけますか? もちろん、長いお話でしょうが、少しまとめていただければ・・・。

フェルナンデス:まず、われわれは他の人々よりテスト2回分遅れてスタートしている。そこから着実に進歩した。初期の頃はハイドロリック等のトラブルもあったが、マシンは日に日に良くなってきている。途中で多少の調整は必要だったが、大きな問題はなかった。目標はいつも変わらない。レースを完走し、ニューチームたちの中でベストであること。そして、可能な限りマイナーアップグレードを施すことだ。メジャーアップグレードについてはバルセロナで予定している。どの段階でも、ドライバーたちはマシンへの自信を徐々に深めており、これまでマシンについてたくさんのことを学べた。軽量化にも成功し、バルセロナが本当に楽しみだ。ここからバルセロナまでは、どれだけマシンの力を引き出せるかの問題だ。だが、実に良いスタートだった。考えてみてほしい。たった6カ月しかなかったんだよ。マイク(ガスコイン)にいつも念を押されるんだ――8,500パーツが使われている。信頼性あるマシンを作るという保守的な道を選んだため、重いマシンだった。だが、それが功を奏したのだろう。

Q: 今週のマレーシアでの歓迎ぶりはいかがでしたか?

フェルナンデス:私が最初にプロジェクトを発表した時、人々は頭がどうかしたと思っただろう。そう思われることはよくあるんだ。エアアジアを作った時も正気かと心配されたよ。しかし、この6カ月で近隣諸国の人々、マレーシアの人々の信頼を勝ち取れたと思う。シンガポール、タイ、インドネシアからも多大な支持をいただいていて・・・(続きは携帯サイトで!)

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