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オーストラリアとマレーシアでの連戦を終えたF1サーカスは3週間後に中国・上海で再集結します。シーズン第3戦中国GPは4月12日(金)に開幕。金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間11時よりスタート予定です。それではまた次回、中国GPでお会いしましょう!

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ベッテルがファイナルラップに入りました。ロズベルグはハミルトンの真後ろをキープしたままゴールを目指しています。

そして・・・ベッテルがトップでチェッカーを受けます! 今季初勝利です。ウェバーが2位、ハミルトンが3位でゴールし、ロズベルグは4位に入りました。5位マッサ、6位グロージャン、7位ライコネン、8位ヒュルケンベルグ、9位ペレス、10位ベルヌがポイント獲得。

ハミルトンはメルセデス移籍後、初めての表彰台です。相棒のロズベルグにはチームから感謝の言葉が伝えられました。

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マクラーレンはバトンをピットに呼び戻し、ガレージにマシンを収めます。ペレスもピットに戻って来ましたが、こちらはタイヤを交換してコースに向かいました。

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マッサがグロージャンをかわしました! レース序盤に片翼を失った跳ね馬。マッサが必死にポジションを上げています。これで5番手。

ロズベルグはハミルトンに対するプッシュを続けていますが、チームからマシンをケアし、間隔を保つよう支持を受けました。ロズベルグはハミルトンとの対決を止められて不満気ですが、ブラウンは2台とも完走させたいのだと説得しています。

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ベッテル先頭のままレースは残り4周へ。4番手のロズベルグはまだ表彰台をあきらめていないようで、隙あらばハミルトンを追い抜こうと虎視眈々! ペースを緩めることなくハミルトンの0.7秒後方でプレッシャーをかけています。

トップを走るベッテルにはタイヤをいたわるよう指示が出ました。とりわけ左フロントタイヤをケアするようにとのこと。

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表彰台がかかる位置だけに、ロズベルグのフラストレーションは理解できますが、メルセデスはポジションキープを狙っているようです。

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  • フロントウイングを損傷してコースオフしたフェルナンド・アロンソ(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) ドライバーズパレード前に談笑するマーク・ウェバーとダニエル・リカルド(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) 接戦を繰り広げるダニエル・リカルドとキミ・ライコネン(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) コックピットで集中力を高めるジェンソン・バトン(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日)
  • 決勝に向けて集中力を高めるセバスチャン・ベッテル(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) スタートでポジションを落としたフェリペ・マッサ(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) マクラーレンのピットボックスに戻されるジェンソン・バトン(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) マーク・ウェバーのピットストップ(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日)
  • トロ・ロッソを駆るダニエル・リカルド(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) セパンで優勝したセバスチャン・ベッテル(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) 浮かない表情のエイドリアン・ニューイ、マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテル(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日) ロス・ブラウンとニキ・ラウダ(マレーシアGP/セパン、2013年3月24日)