- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.543kms
- コーナー数 15
- 周回方向 時計回り
- 観客収容人数 133,000
- 設立年 1999
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | マレーシアGP | 1999年10月17日 | エディ・アーバイン (GBR) | レース結果 |
| ラストレース | マレーシアGP | 2013年3月24日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 17 | |||
1990年代、当時マレーシア首相だったマハティール・ビン・モハマド氏は2020年までに先進国の仲間入りを果たすべきだと宣言。その計画の一環としてレースサーキットが建設された。それがセパン・インターナショナル・サーキットの誕生である。
F1サーキット建設で有名なヘルマン・ティルケが手がけたセパンはカレンダーの中でも最もテクニカルなサーキットのひとつで、ドライバーたちのお気に入りのコースでもある。オーバーテイクを念頭にデザインされたことから、高速のロングストレートやタイトなコーナーが入り混じっている。
マレーシアの首都クアラルンプールから60kmの場所に位置するセパン・インターナショナル・サーキットはクアラルンプール新国際空港の近くにあり、F1グランプリのほかに、マレーシア・モーターサイクル・グランプリとA1GPを開催している。
しかし、政府が示していた初期の熱意はいつしか衰え、セパンにはほとんど資金が供給されなくなり、地元民にとってのレースへの興味も一時的なものに過ぎなかった。
2007年のグランプリ直前にバーニー・エクレストンはセパンの施設を"粗末"になったと指摘し、"少し改装が必要なぼろ屋"だと評した。サーキットの代表者らは一定の水準に引き上げるのには6,000万ドルが必要だと認めている。
同サーキットのF1レース開催契約は2015年まで締結されており、主催者側はナイトレースの実施に関心を示しているものの、実現には至っていない。
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運に恵まれないスーティル (2013年5月16日)
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- 「勝ったことは謝らない」とベッテル (2013年4月11日)
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2010年4月1日 雨を避ける人々 © Sutton Images |
2010年4月1日 ターン2 © Sutton Images |
2010年1月28日 メルセデスGPのマシン © Getty Images |
2004年3月21日 © Sutton Images |
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