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バルセッキがロータスサードドライバーに

Jim
2013年1月29日 « ロータス、新車E21をお披露目 | タイトル争いに自信のライコネン »
昨年の若手ドライバーテストで印象的な走りを披露したバルセッキ © Sutton Images
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2012年のGP2王者に輝いたダビデ・バルセッキがロータスのサードドライバーに起用された。

バルセッキは昨年11月にアブダビで実施された若手ドライバーテストで印象的な走りを披露しており、リザーブドライバーとして残留するジェローム・ダンブロジオや開発ドライバーのニコラス・プロストと共にチームを支える。バルセッキは「将来については期待している」と述べ、今年はチームにさらなる印象を与えられるように集中すると語った。

「チームが自分を起用してくれたことは本当にうれしいし、将来については期待している。これがF1キャリアの素晴らしいスタートになることを願う」

「昨年示したのと同じ情熱と献身さで、自分がロータスF1チームにもたらせるものについては全力投球するつもりだ。2012年のGP2シーズンは本気で集中して挑んだし、最終的に成功を収めることができた。これからのF1での目標は少し違ってくるだろうけど、全力を尽くすということに変わりはない」

また、今回の役目をレースシート獲得に向けた足がかりだと考えていることも明かしたバルセッキは次のように締めくくった。

「一歩一歩、F1のレースドライバーに近づいていきたいと本気で思っている。サードドライバーとしてここにいることは一番の近道だと思う。最高のチャンスだからね。今年、ベストの仕事ができれば将来のチャンスが広がるだろうし、自分がそれだけ優れているかどうかはそのうち分かるはずだ」

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