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2013年に自信を見せるブーリエ

Jim
2012年12月25日 « エクレストンのクリスマスカード2012 | ベッテル、自信の源はニューイの存在 »
2014年の巨大プロジェクトにも並行して取り組むロータス © Sutton Images
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ロータス代表のエリック・ブーリエは『Autosport(オートスポーツ)』に対し、2013年はロータスがはるかに強さを増すとの考えを明かすとともに、今季末の状況で来シーズンをスタートする心配はないと話した。

「全員と比べて、自分たちが前年と同じマシンパフォーマンスでシーズンをスタートできればどれほどうれしいか。うちの両ドライバーはしっかりレースに合わせてくるだろうし、そうだね、言うならば12カ月前以上のものをもたらしてくれるはずだ」

「チームに関して言えば夏の間に少し後退してしまったものの、どこでどうしてそうなったのかは分かっている。自分たちのミスから学んでいるので、来年のマシン開発において同じ戦略を採ることはない」

「私はポジティブだが、慎重でもある。他チームが何をもってくるかは数値で推測できるだけで何も分からない。とはいえ、レギュレーションはかなり安定しているので、2012年型マシンの革新版になるはず。今の位置をキープするためにはわれわれにとっていいことだと思う」

すべてのチーム同様に、ブーリエも2013年の戦い方として競争力のあるマシンを製造しつつも、大幅変更が控える2014年に向けてリソースの大半を占拠しないことのバランスが重要になることを理解しているようだ。

「2014年のビッグプロジェクトに影響が出るほどプッシュしたくはない。エンストンの皆はすでに2014年の作業に取り組んでおり、2012年から温存しているものが2013年にわれわれにさらなる柔軟性をもたらしてくれるよう願っている」

「現実的にならねば。現行ルールの最後であり、2014年には新たなスタートラインに立つ。こういった新レギュレーションに関しては他チームに引き離されたところからスタートすることはできない」

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