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出場停止中に知識を深めたグロージャン

M.S.
2012年9月11日 « マクラーレンにプランBは存在せず? | マニクールテスト初日:9月11日 »
ドライブすることなく週末を過ごしたグロージャン © Sutton Images
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ロータス代表のエリック・ブーリエはイタリアGPへの出場停止処分を科されたロマン・グロージャンが「間違いなく教訓を学んだ」と信じている。

ベルギーGPのスタート直後に発生したクラッシュを引き起こしたとして罰則を受けたグロージャンだが、イタリアGPで表彰台に上ったのはまさにこのクラッシュに巻き込まれたルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(ザウバー)の3名だった。

モンツァではジェローム・ダンブロジオが代役を務め、グロージャンはコースサイドで週末を見守っている。ブーリエが言うには、グロージャンはミスから学んだだけではなく、ピットウオールで知識を深めたとのことだ。

「マシンに乗っていればラジオは1回線しかないので、彼は多くを学んだことだろう。ガレージにいて2台のマシンがあれば、ずっと多くを学ぶことができる。彼は間違いなく教訓を得ただろうし、シンガポールでマシンに乗りたくてたまらないのは分かっている」とブーリエは続けた。

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