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ポールは無理だったとライコネン

Jim
2012年9月2日 « 予選で露呈したフェラーリの問題 | ペレス、ザウバーは優勝を目指すべき »
「簡単な予選セッションではなかった」と話したライコネン © Sutton Images
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ロータスのキミ・ライコネンはベルギーGP予選でポールポジションを争うだけのペースがなかったと明かす一方で、レースはまた別の話だと強調した。

予選で4番手タイムを残したライコネンだが、パストール・マルドナド(ウィリアムズ)がグリッド降格ペナルティを科せられたため、ライコネンのスターティンググリッドは3番に繰り上がっている。

また、予選のラストアタックでミスを犯したと認めつつも、ジェンソン・バトン(マクラーレン)がたたき出したポールタイムに挑むペースはなかったとも話したライコネン。

「簡単な予選セッションではなかった。マシンに問題はなかったけど、他の人たちのような速さがあったとは思わない。今日の僕たちにポールを狙うだけの速さがなかったことは明らかだ。でもレースはまた別。グリッドはチャンピオンシップで自分たちより上位にいるドライバーよりも前だから、彼らよりも多くポイントを獲得できるようがんばる」

一方、トラックサイドオペレーションディレクターのアラン・パーメインはチームが望んでいたほどマシンが機能していないことを明かしている。

「今日はもう少し期待していたので正直、少しガッカリしている。キミは完ぺきなラップを走れず、ロマン(グロージャン)もマシンのセットアップに満足していない。今日はマシンが珍しく難しかったようで、一貫性のなさがベストタイム記録を困難にさせたのだと思う。これは予想外のことであり、今シーズンこれまでは走行に制限があったとしても、すぐにいいセットアップを見いだせていた」

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