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グループ・ロータス、冠スポンサーから撤退!

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2012年4月6日 « マニクール復活を推すリジェ | HRTがケータハムの調査をFIAに依頼 »
契約打ち切りが発表されたが、チームは引き続きロータスを名乗るという © Press Association
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グループ・ロータスとの契約を打ち切ったとロータスF1チームが発表した。だが、チーム名は変わらないと『Autosport(オートスポーツ)』は報じている。

これはグループ・ロータスの財政状態が難しくなっているための動きと考えられ、親会社のプロトンは最近、『DRB-Hicom(DRB-ハイコム)』に買収されている。チームのオーナーは『Genii Capital(ジェニー・キャピタル)』であり、会長のジェラルド・ロペスはグループ・ロータスとすべての契約を打ち切ったと認めた。

「ロータスのスポンサーシップ契約と義務は終了した」とロペスは語った。「グループ・ロータスがF1で株式を取得するオプションは無くなった――そのオプションはわれわれが引き継いだ。以前は存在したが、われわれがすべて引き継いだ」

契約終了により、チームが財政的プレッシャーにさらされることはないとロペスはいい、必要になればジェニーが追加投資できると述べたが、ロータスの文字に並ぶタイトルスポンサーを見つける可能性はあると認めた。

「引き続きロータスを名乗り続けることができるのはうれしい。F1にとって良い名前だと信じているからだ。われわれは一昨年も昨年も、資金の不足分をチームに助成してきた。全額をスポンサーに引き受けてもらえれば理想的だが、必要だというならわれわれが投資する」

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