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ロータス、居心地いいとライコネン

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今週末、2年越しのグランプリ復帰を果たすライコネン © Sutton Images
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チームへの適応がうまくできたと語るキミ・ライコネンは、今回のF1復帰が自分の第2のキャリアだとは考えていないという。

2011年12月にロータスからの復帰を発表して以来、ライコネンには常にメディアの目が注がれているが、コース上でのパフォーマンスは今のところ上々だ。2年間F1を離れていたにもかかわらず、プレシーズンテストでドライブを担当した4日間のうち2日でトップタイムを記録。他のカテゴリーでのレースは、それまでさまざまなF1チームで経験したのと同様にいい経験だったと語る。

「僕はこれが第2のキャリアだなんて思っていない」とライコネン。「カテゴリーが違うだけで、レースはずっと続けていた。いくつか違うチームで走ったけど、どのチームも少しずつ違う手法を持っていた。国籍の違いなのかな。でも、どの人たちからも、どのチームからも学ぶことはあったし、ほとんどがいい思い出ばかりだよ」

ロータスのアプローチは"おおらか"だとライコネンは付け加え、チームに早くとけ込むことができたという。

「僕は自分の好きなやり方をチームに求めることがあるんだけど、今のチームにはすごく満足している。素晴らしい人々だよ――おおらかで、何も変える必要がない。それに、違うことを試したいと思った時はすぐに応じてくれて、すごくいい経験になっている」

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