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ルノー、シーズン最後の予選で2台トップ10入り

Nobu / Me
2019年12月1日 « 予選で挙動が変わったとグロージャン | ピレリ、戦術的なレースを予想 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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30日(土)、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグはシーズン最終戦アブダビGP予選を8番手と10番手で終えた。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、ルノー勢のスタート位置はそれぞれひとつずつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行でもリカルドが8番手に食い込み、ヒュルケンベルグは17番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「今日の予選は本当に満足だ。2台ともQ3に進めたのは良かったね。金曜日からうまく巻き返すことができたのは自慢していいことだと思う。この飛躍は非常に力強いし勇気づけられる。昨晩ハードワークをしてくれたチームのおかげだ。今日も接戦だったけど、僕たちはトップ10の中にいる。コンストラクターズ5位のプレッシャーは少しあるけど、やらないといけない。今日は結果を出したから、明日も結果を出さないといけない」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は10番手でよしとしよう。全ての予選セッションで満足できる走りができた。最初はちょっとトリッキーで、クルマのフィーリングを求めてできるだけのことをした。昨日のセッションの後でやや劣勢だったけど、昨夜と今日でうまくリカバリーしてパフォーマンスを出すことができた。2台ともQ3に入ったからチームにとってもポジティブだ。明日はエキサイティングで接戦のレースになると思う。コンストラクターズ5位をかけて全力でいく」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「スムーズな予選で、全てが完璧に計画通りだった。トラフィックマネジメント、タイミング、ガレージでの切り替え、ドライバーのパフォーマンス、全てだ。われわれは課題をクリアし、FP3と予選でバランスとタイヤ温度をコントロールした。両ドライバーとガレージのレースチームは堅実なセッションを見せてくれた。この結果は満足できるものだ。明日のレースに向けて良いベースが手に入った」

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