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  • アブダビGP - ルノー - 初日

「もう少し調整が必要」とリカルド

Jim
2019年11月30日 « 全体的には「良かった」とレッドブル勢 | ボッタスが好調な滑り出し »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン最終戦アブダビGPが開幕した29日(金)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは後半のフリー走行で15番手と16番手のタイムを記録した。

初回セッションはヒュルケンベルグが10番手につけるも、リカルドはエンジントラブルに見舞われて19番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「僕らにとっては一番スムーズな金曜日とはいかなかった。最初のセッションはエンジントラブルのせいで少し走行時間を失ったし、夜はマシンにいくつか変更を施した。少しペースが足りていないし、バランスもまだちゃんと見いだせていないから、予選までにもう少し調整していかないといけない。明日やレースに向けて、好位置につけられるよう、しっかり仕上げてスイートスポットを見いだせると確信しているけどね」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「わりと標準的な金曜日だった。最初のセッションは太陽の下で暑かったけど、コンディションが予選とレースに似ている夜は涼しくなった。特定の問題があるわけじゃないし、予定していたプログラムはすべてやり遂げられている。最初のセッションではマシンの感触が良かったんだけど、夜は少しパフォーマンスを失っていたようだ。何が起きたのか確認してみないと。データを調べて、予選までに改善できるようにしたい」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「われわれにとって今日は厄介な1日だった。FP1はまずまずいったが、涼しいコンディションのFP2ではセッション序盤に取り組んだタイム計測の最初の方で、なかなかタイヤを作動域に入れられなかった。いつも通り、燃料を重くするとコンペティティブなようなので、明日の最後のフリー走行と予選でいくらか前進できるよう、適切な構成にするため今夜にさまざまなセッティングを確認していくつもりだ」

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