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レースでの前進に期待するリカルド

Jim / Me
2019年11月17日 « ベッテル、バランス改善でレースペース向上を目指す | 「予選は予想していた通り」とラッセル »
© Dan Istitene/Getty Images
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16日(土)に実施されたシーズン第20戦ブラジルGP予選でルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは12番手と14番手だった。

予選4番手だったフェラーリのシャルル・ルクレールがエンジンペナルティで10グリッド降格処分を受けるため、ルノー勢は2人ともスタート位置がひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はヒュルケンベルグが13番手、リカルドが15番手だった。

ダニエル・リカルド

「今週は中団グループがものすごく接近していて、今日も例外じゃなかった。ここはショートラップでコーナーが多くないから、すべてをうまくやらないといけない。今日の僕らは完璧じゃなかったけれど、こういうバトルは好みだし、実際、本当に接戦だ。Q2のラストランで少し苦戦して、タイヤがちょっとオーバーヒートしたけど、でもしょうがない。Q3に行きたかったけど、かといって最悪なわけじゃないし、レースが楽しみだ。タイヤを自由に選べるから、ポジションを上げていくらかポイントを獲得するチャンスはあると思っている」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「中団はスーパータイトで、今日は十分なペースを引き出せなかった。ほぼ互角の勝負だったから、100分の数秒あればQ3に行けたはずだ。ここは1周が短く、僕のQ2の2回目のランはクリーンだったけど、楽に通過できるほんのわずかなペースが僕らには足りなかった。これで明日は厳しくなったけど、僕らのレースペースはこのところいいから、僕はどこか楽観視している。中団の後方からスタートしてダーティーなエアの中にいるのは決して楽じゃない。でも、明日は戦って自分たちの全力を尽くす」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「ここはわれわれにとってタフなサーキットになるのは分かっていたが、中団全体の差は0.2秒もなく、われわれはその最後だった。もしも0.2秒を見つけていたら、7番手まで行けたことになる。今日はそのペースがなかったために代償を払ったが、明日のレースではそれを正す機会が71周ある。明日の気温はもっと高くなると予想されており、われわれの過去数戦でのレースペースと抜群のタイヤマネジメントを考えれば、ここで良いリザルトを残すチャンスはいくらでもある」

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