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「速さをほぼ全て引き出せた」とリカルド

Nobu / Me
2019年11月3日 « ペレス、計量無視でピットスタート | ロックアップが響いたストロール »
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シーズン第19戦US GP予選が実施された2日(土)、ルノーのダニエル・リカルドがQ3に進んで9番手につけるも、ニコ・ヒュルケンベルグは惜しくも11番手でQ2敗退となった。

土曜フリー走行はリカルドが10番手、ヒュルケンベルグが11番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「ここのところ厳しい予選が続いていて、自分でも満足できる走りができなかった。でも、今日はうまくいって、クルマの持つ速さをほぼ全て引き出せた。明日はチャレンジするよ。角を突き出して前を目指したい。ソフトでレースをスタートするのはベストではないかもしれないけど、そうなってしまったのは仕方がない。クリーンな方のグリッドでもあるから、そこから順位を上げて集中していきたい」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日はQ3に進めるほどの速さがなかった。ややペース不足で、クルマとの相性も良くなかった。そして、最後のコンマ数秒が見つけられなかったのでQ3に進めなかった。自分の走り自体は満足しているので、今日はそれでよしとしたい。11番手からのスタートというのはいい位置だと思う。自由に戦略が立てられるし、それで有利になることもある。明日に向けて再びアタックし、ファイトする準備はできている」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「今日の予選にはかなり満足できるが、もちろん、われわれのターゲットは常に2台をQ3に入れることだ。金曜日に燃料を多く積んだ時のここでのペースは非常に良さそうだった。それは過去数戦と同じ傾向だ。日曜日に期待しており、2台を確実にポイント圏内に入れるチャンスを最大限にすることを目指す」

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