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バンプのある方が「好み」とルノー勢

Jim
2019年11月2日 « サインツ、マシンバランスに「やや苦戦」 | 「すぐにリズムをつかめた」とストロール »
© Clive Mason/Getty Images
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1日(金)、シーズン第19戦US GP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのダニエル・リカルドが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグは13番手だった。

初回セッションではリカルドが5番手に食い込むも、ヒュルケンベルグは16番手にとどまっている。

ダニエル・リカルド

「今朝のセッションはとてもスムーズだったのに、午後は他の人たちが少しペースを発揮していたみたい。僕らもそれほど離されていないし、もう少しいけると確信している。改善できそうな部分を見いだせるように全力を尽くすけど、細かいものになると思う。ここでまたドライブできてうれしいよ。最高のコースだ。超寒いけどね! 確かに、今日はみんながバンプのことを話しているけど、でもこういうものでしょ。完全にスムーズな路面より僕はこういう方が好み。楽しみが増えるし、チャレンジも増すからね」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「確かにロングランの感触は良かったんだけど、燃料が軽い走行はリズムをつかむのが難しかった。バランスを見いだせることを願っているけど、全体的なベースラインはそれほど悪くない。中団グループは今回も速くてタイトになりそうだから、すべてを引き出して、全力を尽くすことが大事になる。このコースはかなりバンピーだけど、年々ひどくなっているみたい。それがキャラクターを生み出していると思うし、おもしろさも生まれているんじゃないかな。オースティンのチャレンジのひとつだし、僕らはそれに対応しないといけない」

マルチン・ブコウスキー(エグゼクティブディレクター)

「1回目のフリー走行は路面温度が非常に低く少しトリッキーで、残りの週末に予想しているコンディションとは大きく異なっていた。それでも、2020年のプロトタイプタイヤを評価するなど生産的な午前を過ごし、午後にもプロトタイプタイヤを試している。2回目のフリー走行では風向きの変化もあって完璧なマシンバランスを見いだせず、両ドライバーとも低燃料での走行時にクリーンなラップを走れていないので、どちらもコンマ数秒を引き出せると思っている。全体としてまずまずな1日であり、とりわけ、ロングランのペースは強力そうだった。いつも通り、非常に競争の激しい中団グループなので、明日にQ3に到達するにはすべてを正しくやらなければならない」

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