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地元の大学チーム風のヘルメットを用意したリカルド

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2019年11月1日 « 意識されて光栄とハミルトンに返すフェルスタッペン | ハミルトンをたたえる6度の王者ブレイディ »
© Charles Coates/Getty Images
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F1ドライバーたちが思い入れのあるレースで1回限りの特製ヘルメットを使うことは珍しくない。だが、地元の大学スポーツチームをデザインに使うというのは初めてだ。

今週末、ダニエル・リカルドはテキサス大学オースティン校のチームであるテキサス・ロングホーンズをモデルに、有名なオレンジのロゴを配したクラッシュヘルメットを使う。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである"3"と"RICCIARDO"の文字が入っている。

「理由は、簡単に言うと、僕がオースティン大好きだからさ」とリカルドは述べた。「初めてここに来た年に、すっかりこの場所、人々、雰囲気が気に入っちゃったんだ。全てが僕好み!」

「去年、やっとテキサス・ロングホーンズの試合を見に行くことができて、そりゃもう最高の経験だった。だから、今年は彼らに敬意を表そうと思ってね。ここではいつもオースティンをテーマにした何かを考えるんだけど、ロングホーンズを使うのはいいなと思って、フットボールのヘルメット風にしたらいいんじゃないかって考えたんだ。すごく特別だし、この町への愛を示したいね!」

一貫性を保ち、コース上での見分けをつきやすくするためにF1ドライバーたちは年に1度だけヘルメットのデザインを変更することができるとルール上では決められている。

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