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戦略の幅を生かして入賞を目指すルノー

Nobu / Me
2019年10月27日 « フェルスタッペン、減速の有無について呼び出し | ハミルトン、タイヤの持ち具合に注目 »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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シーズン第18戦メキシコGP予選が実施された26日(土)、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドは12番手と13番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行は2台ともハイドロリック漏れのトラブルに見舞われて走行できず、ヒュルケンベルグはインストレーションラップの1周を走ったもののタイムはなく、リカルドは一度もコースに出られなかった。

ダニエル・リカルド

「もっと上位の結果が出なかったのは残念だけど、今日はきっちり走れなかった。最初に、チームは難しい状況から抜け出す素晴らしい仕事をしてくれた。簡単ではなかったけど、比較的スムーズに進んだQ1でうまく始動できた。しかしQ2はちょっと乱雑だった。明日は立て直したい。燃える気持ちでいくよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「いろいろな状況を考えると、グリッド12番手は受け入れていい結果だ。朝のFP3を走らずに予選の準備をするのは難しかった。コールド・スタートということさ。メカニックの人たちはクルマを時間通りに用意するという素晴らしい仕事をしてくれた。全ては彼らの努力のおかげだ。明日のレースはタイヤを自由に選べるし、幅のある戦略を取ることができるから、自分たちの手の内にあると思う。最近はレースペースもいいから、自分たちに有利に働いてくれると思う」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「Q3進出に足りなかったタイムはほんのわずかであり、午前中に走れなかったことが明らかに響いた。だが、非常にチャレンジングな1日を過ごしたチームと両サイドのメカニックたちには賛辞を送りたい。マシンを予選までに準備できたのは素晴らしいことであり、ドライバーたちも最小限の準備で予選で見事な仕事をしてくれた。明日の自分たちの位置からベストを尽くすつもりだ。これまでのレースではいいペースがあったので、まだどんなことも可能だと信じている」

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